玉子焼きに『大さじ1杯ずつ』入れてみて! 砂糖なしでもしっとり甘くて「子供もパクパク」
朝食や弁当のおかずの定番である、玉子焼き。いつも同じ味つけになりがちなため、時には変わったアレンジも試してみたくなりますよね。
砂糖の代わりに、アサヒ飲料株式会社の『カルピス』を加えると、やさしい甘みのある玉子焼きが作れますが、「さらに牛乳も加えたら違った味わいになるのでは」と考えた筆者。
早速、牛乳入りの『カルピス玉子焼き』を作ってみました。
牛乳入りの『カルピス玉子焼き』を作ってみた
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・卵3個
・希釈用の『カルピス』大さじ1杯
・牛乳大さじ1杯
・サラダ油適量
撮影:エニママ
1.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐします。
撮影:エニママ
希釈用の『カルピス』と牛乳をそれぞれ大さじ1杯ずつ加え、全体が均一になるまで混ぜましょう。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を薄く引きます。
卵液を数回に分けて流し入れ、焼いて巻く作業を繰り返しましょう。
撮影:エニママ
『カルピス』には糖分が含まれているため、焦げやすいです。普通の玉子焼きと比べ、卵液が玉子焼き器にくっつきやすく、巻くのにやや苦戦しました。
焼く際は、サラダ油を玉子焼き器全体にしっかりとなじませたほうがよさそうです。
撮影:エニママ
形を整えて完成です。お好みのサイズにカットしてください。
撮影:エニママ
玉子焼きが苦手な子供も「これなら食べられる」
完成した玉子焼きを食べてみると、ほんのりとした甘みが感じられました。
牛乳の水分が加わったためか、普段の玉子焼きよりもややしっとりしているように感じます。
普段は玉子焼きがあまり得意ではない子供も「これなら食べられる」と一言。やさしい甘みとやわらかな食感が、食べやすさにつながったのかもしれません。
いつもの卵液に希釈用の『カルピス』と牛乳を加えるだけなので、特別な手間はかかりません。
普段とは違う玉子焼きを楽しみたい時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]