カルピスと牛乳を袋に入れて揉むだけ! シャリッとなめらか夏スイーツ完成
日差しが強く、暑いと感じる日が増えてきた2026年5月中旬。ひんやりとしたスイーツを食べたくなりますよね。
本記事では、自宅の冷凍庫で簡単に作れるシャーベットを紹介します。
自分好みの味にアレンジできるので、オリジナルシャーベットを作ることができますよ。
『「カルピス」のもみもみシャーベット』の作り方
アサヒ飲料株式会社(以下、アサヒ飲料)の希釈用『カルピス』は、暑い時期にぴったり。
氷を入れて、水で薄めて飲むのが一般的ですが、おすすめするのは、水を入れずに牛乳を入れる方法です。
アサヒ飲料が紹介していた、『カルピス』で作るシャーベットを実際に試してみました。
材料
【材料(1~2人分)】
・『カルピス』(希釈用)100㎖
・牛乳200㎖
・お好みのフルーツ適量
手順1.材料をフリーザーバッグに入れる
まずは、『カルピス』と牛乳をフリーザーバッグに入れます。
撮影:grapeフード編集部
この後に冷凍するので、必ず冷凍に対応した保存袋を使用してくださいね。筆者はLサイズの『ジップロック』を使用しました。
手順2.フルーツを入れる
フリーザーバッグに、お好みのフルーツを入れます。
筆者の家には、細かくカットされた冷凍イチゴがあったので、入れてみました。
撮影:grapeフード編集部
ブルーベリーやバナナなどでもいいでしょう。好きなフルーツを加えてみてください。
フリーザーバッグの空気を抜いたら、冷凍庫で3~4時間凍らせます。
手順3.取り出してよく揉み込む
冷凍庫から取り出したら、フリーザーバッグをよく揉んでください。
撮影:grapeフード編集部
少し崩れたら完成です!
撮影:grapeフード編集部
食べて驚き!このクオリティが家でできるんだ!
冷凍庫から取り出して食べてみると、シャリッとした食感と『カルピス』のまろやかな甘酸っぱさを感じました。
撮影:grapeフード編集部
水ではなく牛乳で割っているため、かき氷のようなジャリジャリ感ではなく、ミルク感のあるなめらかな口当たり。「かき氷よりおいしいかも!」と思いました。
筆者は冷凍イチゴを入れたので、シャーベットはイチゴミルクのような味わいに。後味はさっぱりしているので、暑い日にぴったりです。
撮影:grapeフード編集部
袋の上から揉むだけで、ふわっとしたシャーベット状になるのも楽しいポイント。
『カルピス』の味がベースなので、フルーツを変えるだけで違った味わいを楽しめそうです。
この夏のひんやりスイーツとしてリピートしようと決めた筆者。
気になった人は、『カルピスシャーベット』を作ってひんやり体験をしてみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]