『トイレットペーパーの芯』は捨てないで! 10分で『便利グッズ』に変えるリメイク術
トイレットペーパーの芯と紙コップを組み合わせて、スマホの音を楽しめる簡易スピーカーを作る方法を紹介します。
10分ほどの簡単なリメイクで、紙コップが音を広げるような形に。
レコードを約300枚所有する音楽好きの筆者が、実際の聞こえ方を確かめてみました!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーの芯×紙コップ15分で作れる簡易スピーカー
用意するものはこちらです。
【用意するもの】
・トイレットペーパーの芯1個
・紙コップ2個
・カッター
・鉛筆
特別な材料は必要ありません。
手順1.トイレットペーパーの芯にスマホの形を下書きする
まず、トイレットペーパーの芯にスマホを縦向きで当て、差し込む部分の形を鉛筆で下書きします。
撮影:grapeライフハック編集部
実物より少しゆとりを持たせておくのがポイントです。
手順2.カッターで切り取る
下書きした部分をカッターで切り取ります。
一度スマホをはめてみて、うまく収まらない場合は、少しずつ切って大きさを調整しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
カッターを使う際は、手を切らないよう十分に注意してください。
手順3.紙コップに芯を通す穴を下書きする
次に、トイレットペーパーの芯の端を紙コップの側面に当て、円の形を鉛筆で下書きします。
こちらも芯が入るよう、少しゆとりを持たせておくのがオススメです。
同じように、もう1個の紙コップにも下書きしましょう。
手順4.紙コップの穴を切り取る
下書きした紙コップの円に沿って、カッターで穴を切り取ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5.紙コップにトイレットペーパーの芯を差し込む
最後に、トイレットペーパーの芯の両端を紙コップの穴に差し込めば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
スマホの音は本当に変わる?レコードマニアが実際に聞いてみた
完成した簡易スピーカーにスマホを差し込み、大好きなビートルズの曲を流してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、紙コップが音を広げるように働き、スマホから直接聞くよりも明らかに大きくなりました!
音の印象も少し変わり、スマホ単体で聞くよりマイルドで、低音が強くなったように感じます。
また、音が左右に広がって聞こえるのも面白いところでした。
材料費をほとんどかけずに作れるうえ、工作感覚で試せるのも楽しいポイントです。
気になる人は試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]