切った野菜を『1袋』で漬けてみて! 20分置くだけで「ご飯どろぼう」「いい香り」
お茶づけの素といえば、株式会社永谷園(以下、永谷園)を思い浮かべる人も多いでしょう。
永谷園は、海苔、鮭、ワサビなど種類豊富なお茶づけを販売しています。
そんなお茶づけの素を使って作る意外なレシピを永谷園が紹介しているので、作ってみることにしました!
撮影:キジカク
『梅干茶づけで簡単浅漬け』
使用するのは、永谷園の『梅干茶づけ』。そのほかの材料はこちらです。
材料
【材料(1人分)】
・『梅干茶づけ』1袋
・キュウリ2分の1本(50g)
・ニンジン5分の1本(30g)
・レタス5分の1個(100g)
撮影:キジカク
1.切った野菜に『梅干茶づけ』を振りかける
まずは下ごしらえです。
キュウリは1mm幅の斜め切り、ニンジンは縦半分に切り、1mm幅の半月切りにします。レタスは一口大にちぎりましょう。
切り終わった野菜は、ビニール袋や食品用の保存袋に入れ、そこに『梅干茶づけ』を1袋入れます。
撮影:キジカク
2.よく揉む
袋を振ったり、袋の上から揉んだりして、野菜と『梅干茶づけ』が混ざるようにしましょう。
撮影:キジカク
3.20分漬けたら完成
しっかり馴染んだら、冷蔵庫に入れて20分漬けておきます。
『梅干茶づけ』を使った浅漬けが完成です!海苔の匂いがふわっと香り、食欲をそそります。1袋使い切りで作れるので、無駄がないのもいいですね。
撮影:キジカク
ご飯によく合う!
梅干の味がアクセントになっていて、ご飯によく合うんです!
お茶づけの素がご飯に合うように作られているので、当然といえば当然なのですが、ひんやりさっぱりとした味わいがお茶づけとは違い、新しいテイストに!
撮影:キジカク
永谷園のお茶づけは、お湯を注いで食べるだけでなく、野菜と合わせてもおいしいのですね。
野菜を切って混ぜるだけで、面倒な下ごしらえも不要。忙しい時にも簡単に作ることができそうです。
梅味が好きな人にはたまらないおいしさのはず。
ぜひ一度作ってみてください。
[文・構成/キジカク]