アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

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アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

アメリカでお好み焼きを作る際、意外と困るのが『お好み焼きソース』。

日本ならスーパーマーケット(以下、スーパー)で手軽に購入できますが、住んでいる場所によっては、近くに日系スーパーがないこともあります。

筆者がアメリカに長期滞在していた際、お好み焼きを作っていてソースが足りなくなったことがありました。

そんな時に思い出したのが、同じくアメリカに住む友人から聞いていた「お好み焼きソースを手作りする」という方法です。

そこで、家にある調味料だけを使って、作ってみることにしました。

家にある調味料だけで『あの味』に!


お好み焼きソースのレシピを調べると、さまざまな作り方が見つかります。

本記事では、特別な材料を用意せず、家庭にある調味料で簡単に作れる方法を試してみました。

使用するのはアメリカの家庭でも比較的手に入りやすいケチャップ、ウスターソース、ハチミツ、そしてオイスターソースです。


材料


【材料】

・ケチャップ大さじ3杯

・ウスターソース大さじ3杯

・ハチミツ大さじ1杯

・オイスターソース大さじ1杯

アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

撮影:grapeフード編集部

ソースを混ぜ合わせる


作り方はいたって簡単。これら4つの調味料を器に入れて、よく混ぜるだけです。

まずケチャップとウスターソースをそれぞれ器に入れます。

さらにハチミツとオイスターソースを加えて、よく混ぜ合わせましょう。

アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

撮影:grapeフード編集部

全体が混ざって、ソースがトロっとしてきたら完成です。

4つの調味料の中で、ポイントになったのがオイスターソース。

ケチャップとウスターソースを混ぜただけでもお好み焼きソースらしい味になりますが、オイスターソースを加えると、うまみとコクがプラスされます。

実際に作ってみると、これだけでぐっと本格的な味わいになりました。


アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

撮影:grapeフード編集部

本物の『お好み焼きソース』みたい!


完成したソースを、お好み焼きにかけてみます。見た目は、市販のお好み焼きソースに近い仕上がりです。

食べてみると、まさにお好み焼きソース!ケチャップの甘酸っぱさとウスターソースの風味に、オイスターソースのうまみが加わっています。

家族に食べてもらったところ、誰も手作りのソースだということに気がつきませんでした。

アメリカで教わった『手作りソース』が便利すぎ 「本物にそっくり」「甘さの調整できる」

撮影:grapeフード編集部

好みで甘さを調節できるのも嬉しい


アメリカの一般的なスーパーでも、オイスターソースは比較的見つけやすい調味料です。

一方、お好み焼きソースは、日系スーパーやアジア系スーパーなどに行かないと手に入りにくいことがあります。

ウスターソースがない場合は、中濃ソースやとんかつソースでも代用できますよ。

また、ハチミツの代わりに、みりんを使うレシピもあります。
その場合は加熱してアルコールを飛ばしてから加えるといいでしょう。

好みに合わせて甘さを調節できるのも、手作りならではのよさですよね。

何より加熱する必要がないので、お好み焼きを焼いている間にサッと作れます。

日本でも使えるこの方法。「お好み焼きソースが足りない!」という時に、作ってみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeフード編集部]

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