薄切りリンゴを『ミルフィーユ状』に重ねて 食パンにのせて焼いたら「旨味がじゅわっと広がる」
「朝食はご飯派?パン派?」という質問があるように、朝ご飯にパンを食べる人は少なくないでしょう。
食パンの場合、ジャムを塗るのもよいですが、少し時間がある日はアレンジをしてみたくなりますよね。
2026年10月下旬現在、旬を迎えたリンゴを使った、15分でできる食パンレシピを紹介します!
リンゴぎっしり!秋のトーストアレンジ
焼くと甘みが強くなるリンゴは、食パンとの相性も抜群。たっぷり使うと食べ応えのある一品になります。
材料
【材料】
・食パン(8枚切り)1枚
・リンゴ2分の1個
・バター10g
・砂糖大さじ2杯
撮影:grapeフード編集部
砂糖の種類や量は、お好みで変更してください。
手順1.バターを溶かす
バターは耐熱容器に入れて、600Wに設定した電子レンジで約20秒加熱。
溶けたバターに砂糖を加え、混ぜ合わせておきます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.リンゴを切る
リンゴは皮を剥いて、くし切りにして種や芯を取り除きます。
撮影:grapeフード編集部
その後、くし切りにした1片を、それぞれ4等分の薄切りにしましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3.リンゴを重ねる
薄切りにしたリンゴに、混ぜ合わせたバターと砂糖をスプーンで塗ります。その上から、さらにリンゴを重ね合わせ、ミルフィーユのように数枚の層を作りましょう。
撮影:grapeフード編集部
重ねすぎると崩れやすくなるので、筆者は4枚ずつの4セットを作りました。
手順4.パンにのせる
重ねたリンゴを食パンにのせて、1000Wに設定したトースターで約10分焼きましょう。
焼き上がったら完成です!
シャキシャキ食感とバターの風味が最高!
できあがったトーストがこちらです。
撮影:grapeフード編集部
リンゴがぎっしりとのっていて、見た目からとっても豪華!
早速一口頬張ると、リンゴの優しい甘みと、砂糖が溶け込んだコク深いバターの旨味がじゅわっと口いっぱいに広がりました。
加熱してしっとりやわらかくなりつつも、リンゴのみずみずしいシャキシャキ食感が残っています。
サクッと香ばしく焼けた食パンとも相性ぴったりです。
たった15分で作れるので、少し時間に余裕がある朝や休日のおやつにも重宝しそうですね。
旬を迎えたリンゴを使って、手軽にちょっとぜい沢な朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]