豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

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豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

食べ終えた豆腐パック、洗ってそのまま捨てていませんか。

実は、少し加工すると、キッチンで使える収納ポケットとして再利用できます。

磁石がつく冷蔵庫のドアに取りつければ、棚や引き出しの中で見失いがちな調味料が手に取りやすくなりますよ。

豆腐パックを再利用!キッチンで便利な収納ポケットに変える方法


用意するものはこちらです。

【用意するもの】


・豆腐パック

・ハサミ

・磁石

・セロハンテープ

豆腐パックは、できるだけ大きめのものを選びましょう。

豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

小分けタイプでは収納スペースが小さく、この用途には向きませんでした。

食べ終えて洗った後、しっかり乾燥させてから使ってください。

磁石は、100円ショップなどで購入できるコンパクトなネオジム磁石のタイプがおすすめです。


手順1:豆腐パックを切る


まず、豆腐パックの中央部分をハサミで切ります。

豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

作業の際、切り口で怪我をしないように注意しましょう。

心配な場合は、切り口をマスキングテープなどで保護しておくと安心です。

手順2:豆腐パックに磁石をつける


豆腐パックの両端の縁に磁石を取りつけ、セロハンテープで固定します。

豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:冷蔵庫のドアに取りつける


後は、磁石を使って冷蔵庫のドアに取りつければ完成です!

豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

3分ほどで手軽に作れました。

小分け調味料の収納に便利!冷蔵庫のデッドスペースを有効活用できた


筆者は、時間帯ごとによく使う食品をまとめておく場所として活用しています。

実際に収納してみると、毎朝のように使うコーヒースティックやお吸い物の素などがぴったり収まりました!
豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

眠い朝に引き出しの中を探す手間がなくなりましたよ。

夕食の準備で使いたい時に見失いがちなかつお節や、晩酌の締めによく食べるお茶漬けの素も収納できました。


豆腐パックを『1か所』切って使うと便利 キッチンが快適になる『3分再利用術』

撮影:grapeライフハック編集部

また、磁石で固定するため、収納するものや使う人に合わせて取りつける位置を調整できます。

冷蔵庫のドアだけでなく、磁石がつくキッチンの壁面などに設置するのもよさそうです。

食べ終えた豆腐パックを活用すれば、身近な材料でデッドスペースに収納場所を増やせます。

キッチンで調味料やスティック類などの置き場所に困っている人は、参考にしてみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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