今さら聞けない? 感染拡大に伴い新たな単語続々 意味を説明した動画が公開
連日のように新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の報道がされる中で、聞きなれない言葉を耳にする機会も増えてきました。
『パンデミック』や『自主隔離』、『検疫』や『ロックダウン』など、どれもテレビのニュース番組や雑誌・新聞の誌面上で目にしたことがある言葉です。
しかし大まかな意味を理解していても、それぞれの用語の細かな意味の違いまで理解している人は少ないのではないでしょうか。
そうした人たちに向け、通信社の『ロイター』が、コロナウイルス関連の用語を分かりやすく説明した動画を公開しました。
例えば『ワクチン』と『抗ウイルス薬』の違いは、病気にかかっていない人が予防のため接種するものがワクチンなのに対し、すでに疾患にかかった患者に対して治療を目的に投与するものが抗ウイルス薬など、そもそも投与される対象からして違います。
用語を説明した動画に、横文字がたくさん登場する報道や会見内容そのものに「なぜ横文字を使うのか」といった不満の声が寄せられているのも事実。
もちろん情報を受け取る側がいるのであれば、伝える側は分かりやすさを大切にすべきです。しかしそれとは別に、受け取る側の知る姿勢も必要ないとはいい切れません。
もしかしたらここで知った用語が、今後の生活に役立つことがあるかもしれませんよ。
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「俺も再婚したんだ…」義父が息子の婚約を知らせると突然の告白…! 結婚式に義父の再婚相手を呼ぶ!? まさかの展開に新婦も唖然
-
new
自ら家を空け、夫と隣人女を油断させる! 妻が仕掛けた"決定的映像"のための罠
-
new
~グループの従業員の募金をもとに、市民団体を応援~第18回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成プログラム阪急阪神沿線で活動する市民団体を募集します!9月1日(火)から応募受付スタート
-
new
《『モーニングショー』お天気お兄さんで話題》片岡信和 「ゴーオンブルー」から気象予報士に!コロナ禍の鬱屈支えた“羽鳥慎一からの言葉”
-
new
「閉鎖病棟にいたとき…」坂口杏里 タトゥー見せながら“依存症”の赤裸々告白…1日の驚愕「配信収益」も明らかに