喫煙者の店長が思いついた休憩を平等にする秘策に称賛の声
イラストレーターのよねはらうさこ(@yoneharausako)さんが、バイトをしていた店の店長とのエピソードを漫画にし、Twitterに投稿したところ反響が上がりました。
店長はよく、たばこを吸いに休憩に出ることが多かったようです。
一服してから店に帰ってきた店長は、よねはらさんにこう告げました。
昔のバイト先の店長みたいな人が増えたらもっとみんな幸せになると思った pic.twitter.com/fO4FwzO14W
— よねはらうさこ (@yoneharausako) June 3, 2020
「タバコを吸っている人だけが1日何回も休憩に行けるのはおかしくないか?」
店長は、タバコを吸いながらふと考えたのでしょう。
タバコを吸わないよねはらさんは、店長の問いかけに「本当、その通りなんですよ」と返答。
労働が平等になるように考えた店長は、「スイーツ休憩を設ける」という秘策を思いついたのでした。
店長の秘策に、よねはらさんは大喜び。
「店長みたいな人が増えたらもっとみんな幸せになると思った」とコメントしました。
・素晴らしい店長さん。でもスイーツ休憩は太る…。
・どちらかが我慢するのではないやり方がとてもいい。
・実際にこれやっています。学生は喜んでいました。
『Win-Win』とはまさに、このようなことをいうのでしょう。
店長のような柔軟な発想が広まってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]
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