ヤマト運輸からの不在通知かと思いきや? 送信元を見てゾッ… 「ありえない」
配達員の心温まるエピソードや、ユーモアのある出来事などが話題になってきたヤマト運輸(通称:クロネコヤマト)。
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私たちにとって馴染みのある名前ですが、それを悪用した詐欺メールが横行しています。
ヤマト運輸のウェブサイトによると、詐欺メールは送信元に『YAMATO』『ヤマト運輸株式会社』など、それらしいキーワードを使って送ってくるとのこと。
そもそも、ヤマト運輸ではショートメールによる不在連絡やお届け予定のお知らせは行っていません。もし届いても文面に記載されているURLや添付ファイルを開かないよう、注意する必要があるでしょう。
間抜けな詐欺メール
気の向くままに(@b1NLlwtecJSyJI2)さんの夫のところにも、ヤマト運輸を装った詐欺メールが届いたといいます。
しかし、メールの送信元を見て、すぐに詐欺だと分かったそうです。なぜなら…。
#ヤマト運輸 さんを装い、#佐川運輸 さんの名前で迷惑メールを送ってくる・・・あほか。
— 気の向くままに (@b1NLlwtecJSyJI2) June 12, 2020
でも、本気で止めて‼️このメールは夫に届いたもの。#フィッシング詐欺 引っ掛かっちゃうタイプなんだよぉ~ pic.twitter.com/GEOTXnPgEY
「佐川急便なのかヤマト運輸なのか、どっちなんだ」
詐欺メールの内容は『ヤマト運輸の不在連絡通知』なのに、送信元が『SAGAWA』になっていたのです…!
送信者の凡ミスに苦笑してしまいますが、もし送信元をよく確認していなかったら、だまされて個人情報を奪われてしまったかもしれません。
ヤマト運輸はウェブサイト上で、こうした詐欺メールの見分け方も紹介しています。悪質な手口に引っかからないよう、正しい情報を得て冷静に対応することが大切ですね。
[文・構成/grape編集部]
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