くらし情報『1日800本売れたTwitterで話題の「マスク自販機」!発案者が語る誕生秘話』

2020年9月13日 04:30

1日800本売れたTwitterで話題の「マスク自販機」!発案者が語る誕生秘話

目次

・自動車シート縫製会社が布マスクを作ってみた!
・自動販売機で夏マスクを販売!
・ジーンズストリートに長蛇の列!
・自動車シート縫製技術だからこその立体感
・冬に向けて温かいマスクも!
1日800本売れたTwitterで話題の「マスク自販機」!発案者が語る誕生秘話

コロナ禍で迎えた2020年の夏。

酷暑でのマスクに「辛いなぁ」と感じた人もいるのではないでしょうか。そんな中、Twitterで話題になったのが『マスクの自動販売機』です。

1日800本売れたTwitterで話題の「マスク自販機」!発案者が語る誕生秘話

岡山県・倉敷市児島地区の『児島ジーンズストリート』には、5月から『冷たいマスク』を購入できる自動販売機が設置されています。

『夏マスク入荷しました』という幟と共に、白色や斑点模様が美しい色付きマスクが入った自動販売機。これは同市で自動車シート縫製を行う『有限会社渋谷(しぶたに)商店』が開発したものです。

この夏、人々を魅了した『マスクの自動販売機』。その誕生秘話を同社社長の渋谷敏夫さんにお聞きしました。

自動車シート縫製会社が布マスクを作ってみた!

1969(昭和44)年に創立した渋谷商店は、自動車シートの縫製会社。

三菱自動車工業やマツダの自動車シート、ヘッドレストなどを手がけています。

1日800本売れたTwitterで話題の「マスク自販機」!発案者が語る誕生秘話

――新型コロナウイルスの影響は?

渋谷社長:
2020年3月までは正常に動いていましたが、4月に入ると一気に8割ダウン。

リーマンショックをなんとか乗りきって、「これから!」という時にまたこんな状況になりました…。

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