雪の結晶がそのまま降ってきた! 「芸術作品みたい」「感動した」と反響
ドイツのハンブルクでツアーガイドをしている、@ReiseNordDeさんはTwitterに1枚の写真を投稿。
街に降った雪が、絵に描いたような美しい結晶だったといいます。
気温が低いなどの条件が重なると、肉眼でもはっきり見ることができる雪の結晶。美しい写真がこちらです。
昨夜から雪が降ってるんですけど、最高気温がマイナスが数日続いた後なので雪が結晶のまま降ってきてて楽しいです。 pic.twitter.com/VMg2esCrBN
— Kamelieの北ドイツ生活 (@ReiseNordDe) February 9, 2021
時間が経ったものは薄く、降ってきたばかりのものはまだ鮮明に結晶が見えます。
この投稿には17万件以上の『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられていました。
・ガラス細工のようですね!感動した!
・アニメや映画でしか見たことがなかった!
・芸術作品みたい。
こんなことってあるんですね。
今回は、肉眼でも2㎜ほどの雪の結晶が確認でき、スマホで撮影できたといいます。
もし、細かな雪の場合はマクロレンズを使えば、このような結晶を撮ることができますよ。
『雪の結晶』をスマホで撮るには?気象学者の投稿が話題「コレはやってみたい」
たまには、雪を観察してみるのも面白いかもしれませんね!
投稿者さんは、北ドイツの生活の様子をYouTubeで公開しています。気になった人はご覧ください!
Kamelieの北ドイツ生活
[文・構成/grape編集部]