くらし情報『被災者が『進研ゼミ』に電話したら? 女性スタッフの『反応』に、涙が止まらない』

2021年3月12日 17:07

被災者が『進研ゼミ』に電話したら? 女性スタッフの『反応』に、涙が止まらない

※ 写真はイメージ

2011年3月11日に、東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災。地震にともない発生した大きな津波は住宅地をのみ込み、多くの死者や行方不明者を出しました。

震災当時は学校に通いながら、通信教育の『進研ゼミ』をしていたという、逹己(@tatsuki_)さん。

地震による津波で、自宅の1階が浸水し、進研ゼミの教材が流されてしまったといいます。

逹己さんは、震災から3週間が経った頃、進研ゼミに連絡し、次のような質問をしました。

「津波で流されてしまった4月号の教材を、新しくもらうことはできますか?」

すると、電話を受けたスタッフの女性は、涙声でこうつぶやいたのです。

「…!生きて…らっしゃったんですねぇ…!」


その後、泣きながら「すぐにお送りいたします」

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