くらし情報『空き家に置き去りにされて、餓死寸前だった犬 数か月後の姿にびっくり』

2021年3月31日 10:46

空き家に置き去りにされて、餓死寸前だった犬 数か月後の姿にびっくり

tarasfostersaz

アメリカ・アリゾナ州で暮らすタラさんは、里親が決まるまで一時的な世話をする、保護犬のフォスターをしています。

2020年1月、タラさんのもとに「空き家のアパートで犬が見つかった」という連絡が入りました。

海外メディア『The Dodo』によると、ドアの鍵を交換するためにアパートを訪れた男性が、誰もいない家の中でこの犬を発見したのだそう。

すぐにそのアパートに向かったタラさんは目を疑います。

そこにはやせ細って骨と皮だけになった餓死寸前のメスのピットブルがいたのです。


首輪を着けていた状況から判断すると、誰かが犬をここに置き去りにしたと思われます。

タラさんは犬を自宅に連れて帰り、デナーリスと名付けました。

メスのピットブルの平均体重が約17㎏なのに対し、保護された時のデナーリスの体重は約11㎏しかありませんでした。

衰弱していた彼女が自力で立って歩き回れるくらいに体力が回復するまでは5日間もかかったといいます。

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