くらし情報『競泳・池江璃花子選手が東京五輪代表に 白血病回復からの内定に「素晴らしい奇跡」』

2021年4月4日 18:18

競泳・池江璃花子選手が東京五輪代表に 白血病回復からの内定に「素晴らしい奇跡」

競泳・池江璃花子選手が東京五輪代表に 白血病回復からの内定に「素晴らしい奇跡」

2021年4月4日、競泳の池江璃花子(いけえ・りかこ)選手が、東京五輪の代表に内定しました。

池江選手は100mバタフライ決勝で57秒77の記録を打ち出して優勝。また、400mメドレーリレーの派遣標準記録を突破しています。

インタビュー中では感極まり、美しい涙を流した池江選手。代表の内定について、このようにコメントをしています。

「57秒台が出るとは思わなかったし、リレーの派遣標準記録も切れると思わなかった。一番戻ってくるのが時間がかかる種目だと思っていた。優勝も狙っていなかったけど、何番でもここにいることに幸せを感じようと思った。仲間たちが全力で送り出してくれて、とても幸せ。本当にうれしかった。言葉にできない。ものすごく自信がついたレースだった」

サンケイスポーツーより引用

競泳・池江璃花子選手が東京五輪代表に 白血病回復からの内定に「素晴らしい奇跡」

池江選手は2019年2月に、白血病であることを公表。

当時、東京五輪は2020年に開催が予定されていたため、多くの人から惜しむ声が寄せられていました。

五輪は多くのアスリートにとって、目標といえる大会です。池江選手は白血病の発覚に加え、東京五輪への出場が絶望的だったことに大きなショックを受けたことでしょう。

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