別れのきっかけにも…男性の好意が冷めた女性の言動4つ
付き合いの長いカップルでも、ちょっとしたきっかけで急に好意が冷めるというのは、決して珍しくことではありません。別れの引き金になった出来事が、なにげない言動だったというのも、よくある話ではないでしょうか。そこで今回は、男性の気持ちが冷めたきっかけを4つ紹介します。一緒にいるときに温度差を感じる彼女と一緒にいられると自分はうれしいけれど、彼女はなんだかつまらなそう……なんて状況が続けば、どうしても温度差を感じてしまうでしょう。もしかしたら、付き合いたての激しい感情が落ち着いて、2人でいることに慣れてきたのかもしれません。でも、あまりにそっけない態度では、嫌っているわけではなくても、男性の好意が冷めてもおかしくありません。せめて楽しさや喜びを反応で示さなければ、「もう飽きたのかな」と思われるかも。完全に放っておかれている激しく干渉や束縛をされることを好まない男性は多いでしょう。
しかし、一切の干渉がないのもまた、女性の気持ちが冷めているように感じるもの。面倒に思うかもしれませんが、なにごとも程度の問題ということです。さすがに「一切連絡なしで平気」という女性も少ないとは思いますが、彼の反応は気にしておいてくださいね。最近ふれあいを拒まれてばかり手を握ろうとしたら避けられる、軽いスキンシップを拒まれるなど、気分が乗らないといっても、それを伝えずに断ってばかりでは、男性が傷つくのも当然でしょう。自分に好意がないと思って、別れを切り出してくるかもしれません。多少雑に扱ってもいい、もしくは察してくれるはずと思わずに、理由はきちんと説明してあげてくださいね。彼女について「知らない」が増えた相手のことをよく知っていれば、それだけ近しい存在に思えますが、知らないことが増えていけば、心の距離は自然と生まれていきます。彼女の予定を全て把握しておきたいとまではいかなくても、外出や外食などの連絡がなければ、不安になることもあるでしょう。
その不満を打ち明けられて「だって、聞かなかったじゃん」と思っても、男性は「言いたくないから隠していた」と感じるかもしれませんよね。全てを報告する必要はなくても、「今週の金曜日は○○さんと食事してくる」「来週末に旅行する」などの大きな出来事は、事前に共有し合うことをおすすめします。日常的なコミュニケーションは、ここぞというときの信頼に関わるものなので、関係を長続きさせるうえで大事なポイントですよ。「当たり前」を言葉にしてカップルが別れに向かう要因のひとつに、思いのすれ違いがあることは間違いないでしょう。お互いが当たり前と思って言葉にしていないことが、相手にとっては不安や不満の原因ということもあります。2人の考えを共有して、すり合わせる機会も必要ですよ。(山田周平/ライター)(愛カツ編集部)[aikatu_simple_related_posts]
提供元の記事
関連リンク
-
new
Keishi Tanaka、夏恒例『This Night Is Yours』開催決定 大阪&江ノ島でワンマン
-
new
【39℃】の嫁を無視し“非常食”を食い尽くす義両親!?しかしその日の夜⇒【1本の電話】に黙り込んだワケ
-
「私が復縁させてあげるね!」親友が元カレとの仲を取り持ってくれたものの⇒「彼はあなたのこと嫌いみたい」本音を知って落ち込むが、偶然“元カレと親友のキス現場”を目撃するはめに・・・
-
new
「コントロールできていない可能性も」あの 鈴木紗理奈「嫌い」騒動が収束も…冠番組降板宣言に関係者が抱いた“疑念”
-
結婚式前日に…「ドレス姿見たら笑う」知らない女からのメッセージ!?しかし翌日⇒ゲストに囲まれた夫が青ざめたワケ