「だって可愛いんだぜ?」堂々と彼に“二股”をかけられた彼女。しかし⇒彼女が逆転勝利した【ワケ】
恋愛関係において、好きな相手から大切にされていないと感じる瞬間は非常に辛いもの。今回は、年下の彼に二股をかけられた彼女の体験談を紹介します。この体験談を通して、自分を大切にしてくれない彼に悩む方への、ひとつのヒントになるかもしれません。年下の彼2歳年下の大学生の彼と交際して2年が経った頃の話です。あるとき、彼が10代の女の子にアプローチしていたことが発覚し大ゲンカになりました。堂々と二股!?
私はその姿を見て“かっこ悪い”と思うと同時に、一気に心が冷めていきました。それに、ちょうどその頃、私にも素敵な男性との出会いがあったので「もう無理だから」と、私から彼に別れを切り出しました。すると、それから彼は毎日、昼夜問わず号泣しながら謝罪して、ヨリを戻したいと電話をかけてくるように…。しかし私はすでに新しい彼と幸せを手に入れ、今さらヨリを戻すなんてあり得ません。後日、新しい彼と一緒にいるときに、また“元彼”から電話が。すると新しい彼が「貸してみ」と言って電話を取り、言い返してくれ嬉しかったです。最後に裏切りを知り、なおも関係を続けてしまうのはつらいことです。しかし、そんな相手への思いが消え去るのはショッキングな出来事ではなく、意外と「自己中心的な弱さ」や「見苦しい姿」を目にしたときなのかもしれません。
相手を冷静に見れたとき、押し寄せる嫌悪感は自然なこと。不毛な関係は断ち、気にせず前に進みましょう。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
関連リンク
-
彼女とデート中…浮気相手と鉢合わせ!?逃げ切れたと思いきや⇒彼女から【1枚の写真】が…男「嘘だろ…」
-
「奪ってごめんなさ~い♡」元カノに勝ち誇る女。しかし⇒元カノの【現在の彼氏の正体】に赤っ恥をかく羽目に!?
-
『やっと手にいれた♡』本命彼氏とハイスぺ上司、同時に手に入れた女が…取り返しのつかない【事態】を招いた話。
-
【足が臭すぎてデートが地獄だった話】「おい!臭いんだけど!」張り切ってブーツを履いたら…お座敷デートで“激クサ臭”が発生してしまい⇒「どうしようこのままじゃ…」彼の指摘で大ピンチに・・・
-
《沙也加さんへの開き直り動画が炎上》前山剛久 メンズラウンジ退店から12日で早くも再始動…ファンに向けて始めた“なけなしの商売”