「妻のせいで…!」“家庭崩壊の原因”を妻だと決めつける夫!?だが【まさかの救世主】が妻を庇って…!?
妊娠中は体調の波が大きく、これまで当たり前にこなしてきた家事が負担に感じられることもあります。そんな時期に周囲の支えがあるかどうかは、心身の安定に直結すると考えられます。一方で、同じ家に暮らす家族の姿勢によっては、不満や戸惑いが積み重なってしまう場合もあるでしょう。助けてくれる相手がいる安心感と、期待していた相手が動かない現実。その対比は、想像以上に心に影を落とすのではないでしょうか。家庭内の役割や責任のあり方が問われる出来事について、考えるきっかけとなる体験談です。義父が用意してくれた食事に文句を言う夫…
義父が一生懸命に夕食を作ってくれました。ところが、一緒に食卓を囲んでいた夫が信じられない言葉を口にしたんです。「俺が嫌いなピーマンが入ってる」と、義父の料理に平然と文句をつけて…。自分は家事を何一つ手伝わないくせに、人の厚意にケチをつけるなんて、夫のあまりに幼い振る舞いに私はモヤモヤしていました。義母の用意した昼食が…
歩み寄ろうとする私の気持ちを逆手に取るような義母の態度に、私は何も言い返せませんでした。義母の姿が見当たらない…
義両親の離婚原因を私のせいにするなんて…思わず耳を疑いました。しかし、その瞬間「甘えていたのはお前だろう!」と、普段温厚な義父が夫を一喝してくれたのです。義父の言葉でようやく目が覚めたのか、夫はこれまでの態度を謝罪してくれました。その後…私たち夫婦は話し合い、夫の発案で、1人になる義父と同居することを申し出たのです。現在、ついに私は臨月を迎えました。これからは義父や夫と一緒に、幸せな家庭を築いていこうと思います。最後に大切なのは誰がどれだけ動いたかを比べ続けることではなく、これからの役割をどう整えるかです。体調や出産後の生活を具体的に伝え、家事を分担する内容を明確にするのが現実的でしょう。
できない理由ではなく、どうすればできるかを話し合う姿勢が必要です。感情的なやり取りを避け、家庭を回す視点で線引きを示すことが負担を抱え込まないための一歩になります。作画:菰田ひとみ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています