「妊娠は病気じゃないし…家事したら?」妊婦を軽視する夫?!しかし「私だって…!」妻が泣きながら抗議した結果
夫に何度も期待しては裏切られる。その繰り返しに、心が疲れていませんか。約束を守ってくれるはず、今度こそ変わってくれるはずと信じたい気持ちは自然です。それでも同じ結果が続くと、自分が悪いのではないかと考えてしまうこともあるでしょう。期待するたびに傷つく構図は、気づかないうちに自尊心を削ります。今回は、期待と失望の連鎖から抜け出すための考え方を整理します。夫が食べ物を買ってきてくれたけど
ある日、夫が「食べたいと思えるものがあればと思って」と食べ物を買ってきてくれたのです。しかし見ただけで吐き気をもよおすようなものばかり…。夫の気遣いはうれしかったのですが、どうしても食べられないのでやんわり断りました。そんなことが続いていたある日、夫は休日で家事をしてくれていました。休みの日ぐらい頼ってと言われたので、やってもらいましたが、衣類はシワシワで食器はシンクに置きっぱなし。結局、私がやることになり余計にしんどくなってしまいました。夫の言葉が衝撃すぎて…
しかも「少しは家事とかしてみたら?」と言われたのです。夫の言葉に感情が爆発してしまった私は、枕を投げつけ、泣きながら今まで我慢していたことをぶちまけてしまいました。「簡単に言わないで!」「私だってできることなら完璧に家事がしたい!あなたに任せると洗濯物はシワシワだし食事のチョイスもズレてるし、それでも文句を言わないでいたのに!」「家事も穏便にフォローしてたのに!どうしてそんなこと言われなきゃいけないの!」それから夫の帰宅が遅くなり、休日も出かけてばかり。放置しがちだったスマホも肌身離さず持つようになり、私は夫の浮気を疑うようになりました。すぐに見つかった
その日夫が珍しく早く帰ってきたと思ったら…。食事中に届いたスマホの通知にわかりやすく反応し、急いで食べて部屋にこもったのです。夫の部屋に突入すると
最後にまず見直したいのは、相手を変える前提で期待し続けていないかという点です。言葉ではなく行動を基準に判断します。約束が守られないなら、次の対応を事前に決めておくことも必要です。期待をゼロにするのではなく、現実的な範囲に調整する。それだけで心の消耗は減ります。相手の反応に振り回されず、自分の基準を持つことが、傷を深めないための防御になります。作画:ヨコヤ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています