『夫婦別姓刑事』佐藤二朗“誠”&橋本愛“明日香”、名バディが抱える秘密【第1話あらすじ】
『夫婦別姓刑事』第1話より (C)フジテレビ
俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜後9:00)の第1話が14日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。
舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。
■第1話あらすじ
警察には「夫婦は同じ部署に所属してはいけない」という暗黙のルールがある。
東京都・中野区にある沼袋警察署。決して大きいとはいえないこの警察署の刑事課に所属する名バディ刑事・四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは2人が“夫婦”であること。
夫婦であることを隠し、別姓のままバディを組み、職場では“単なる同僚刑事”として振る舞う2人は「絶対にバレてはいけない」毎日を過ごしていた。ある日、事件現場に急行する誠と明日香。到着した先は都内で発生している連続殺人事件・・・ではなく沼袋のとあるマンション。
そこで誠は、娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任と再会する。
この思わぬ再会をきっかけに誠と明日香は5年前に起きたとある殺人事件と向き合うことになる。