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“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話

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“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話

長い年月をともに過ごしてきた夫婦でも、関係のあり方は年齢とともに変化していくものです。子育てや仕事が一段落した頃、これまで見えなかった距離やすれ違いに気づくこともあるでしょう。そうした中で、信頼を揺るがす出来事が起きたとき、これまで築いてきたものとの向き合い方に悩む場面が増えると考えられます。すぐに結論を出すことが難しいからこそ、自分の気持ちや今後の生活をどう捉えるかが重要になるのではないでしょうか。今回は、判断に迷いやすい状況で何を基準に考えるべきかを整理します。娘が生んだ孫が2人目?初孫のはずなのに…?
“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話
“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話
私は最近、初孫が生まれた主婦です。穏やかな毎日を過ごしていたある日、友人から「孫は2人目よね」と何気なく言われたんです。最初は完全に人違いだと思い「うちは初孫よ」と笑って返しました。
ところが話をよく聞くと、去年、夫が「孫が生まれた」と言って周囲から出産祝いを受け取っていたというのです。そんな話、私は一切聞いていませんでした。なぜそんな嘘をついたのか、そしてお金まで受け取っていた理由は何なのかが分からず…この出来事をきっかけに、それまで信じてきた夫に対して、強い疑念を抱くようになりました。真っ青になる娘と息子
“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話
娘のいる病院へ向かうと、出産したお見舞いと、赤ちゃんの様子を見に来た息子がいました。どうしても1人では抱えきれず、私は娘と息子に、この話を打ち明けました。すると息子は真っ青になり「実はさ…この前、父さんが赤ちゃんを連れているのを見た」と言い出したんです。しかも、ただ抱いているのではなく、ベビーカーを押して1人で歩いていたとのこと。まさかの事実に、私は血の気が引いていきました。
知り合いの子どもというには不自然で、その話を聞いた瞬間、嫌な考えが頭をよぎりました。もしかして、その赤ちゃんは、私以外の女性とつくった、夫の子どもなのではないか。つまり、浮気どころか隠し子がいるのではないかという疑いが一気に現実味を帯びてきたのです。直接問いただしても、どうせごまかされるだけだと思い、息子の提案である計画を実行することにしました。浮気疑惑の夫を待ち伏せし、徹底的に問い詰め!
“待望の初孫”を見に病院へ行くと、孫を抱く息子が真っ青…?⇒「実はさ…」告げられた事実に、血の気が引いた話
息子の話では、夫にはよく通っている居酒屋があるとのことでした。そこに行けば、もしかすると浮気相手と夫に会えるのではないかと考え、私たちは待ち伏せをすることに。店の中で息子と話をしていると、しばらくして夫が現れました。そして、その隣では見知らぬ女性が赤ちゃんを抱いています。
その光景を見た瞬間私はすべてを悟り、そのまま夫のもとへ向かいました。突然の出来事に夫は動揺し、問い詰めると観念したようにすべてを認めたのです。私は裏切りを許せず、離婚を決意しました。今は夫と離れ、心穏やかに新しい生活を送っています。最後にまず必要なのは、感情に押し流されずに現状を整理することです。これからの生活で何を守りたいのか、どこまで受け入れられるのかを言葉にしてみると、選択の軸が見えやすくなります。夫に対しては、事実と自分の気持ちを切り分けて伝えることで、話し合いの土台が整うでしょう。距離を置く期間を設けることも一つの方法です。
結論を急ぐよりも、自分にとって納得できる形を選ぶことが大切です。作画:七峰※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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