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「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ

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「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ

デートの最中に、周囲の迷惑な言動に遭遇すると気まずいですよね。その場の空気に振り回されてしまうと、戸惑いやストレスを感じてしまうものです。相手との関係も気になり、どう対応すべきか迷う場面もあるでしょう。今回は、迷惑客に遭遇し、その場の対応に悩んだ女性の体験談を紹介します。幼なじみの彼女に違和感
「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ
幼なじみが「恋人を連れて行きたい」と私の職場である高級レストランを予約した日。彼が連れてきたのは、可愛いらしい外見の彼女でした。しかし、雰囲気が店内で浮いてるというのが正直な印象です。ヒョウ柄の派手な服でスマホをいじり続けている彼女。
そのとき、店内から突然大声が響き渡りました。「クッソマズい!なんなんだこの店は!」最悪なクレーマー!?「高いだけで味がしねぇ!金なんて払わないからな!」慌てて振り返ると、男性客が酔いに任せて喚いていました。私は男性客のもとへ駆けつけます。「少々お声を落としていただいても…」やんわりお声がけしますが、聞く耳を持たず…。女のくせに指図するな!
「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ
「なんだてめぇ!」お客様の怒りは収まるどころか火に油を注ぐ結果に。「お話はあちらでお伺いしますので…」「うるせぇな!女のくせに俺に指図すんな!」懸命に丁寧に対応しますが、口はどんどん悪くなるばかり。挙句の果てには…。ワインをかけられ…
「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ
男性客は、赤ワインが入ったグラスを手に取り、私に向かって振り上げました。
「女ごときが俺に文句をつけやがって!生意気なんだよ!」バシャッと勢いよく私の顔にワインがかかり、私はワインまみれに。さすがに周りもざわつき始めてしまい…。しかしそんな中、店長が私たちの間に割って入ったのです。お静かに願います
「女のくせに指図するな!」店員にワインをかけた迷惑客!?だが次の瞬間…「うっ…」客が“一瞬”で青ざめたワケ
「他のお客様のご迷惑になります。お静かに願います」なおもガンを飛ばし毒づく男性客に対し、店長の目はもう笑ってはいませんでした。「お、し、ず、か、に、願います」店長の圧倒的な威圧感に彼は「うっ…」と言葉を失ったようでした。先ほどまでの勢いはどこへやら、悔しそうに縮こまっています。所詮、自分より立場の弱い人間にしか威張れない小さな人間だったのです。
後日この男性客が同じように迷惑行為をしたので、しっかりと撃退しました。最後にデート中など記念すべき日に、迷惑な行動に直面したとき。無理にその場で解決しようとせず安全と安心を優先することが大切です。状況によっては店員に相談する、距離を取るなど現実的な対応を選びましょう。また、相手と冷静に状況を共有することで、無用な誤解やストレスを減らすことにもつながります。無理に耐えるのではなく、自分たちにとって負担の少ない行動を選んでいきましょう。作画:竹村風※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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