仕事と言った夫が…家政婦さんとデート!?数日後⇒カマをかけ「離婚してください」離婚届を差し出した【結果】
家庭のために取り入れた外部の助けが、信頼を揺るがすことがあります。身近な人と日常的に関わる存在だからこそ、境界線が曖昧になりやすい面もあるでしょう。違和感を覚えても確信が持てず、どう対応すべきか迷いが続くことも少なくありません。気づいたときには怒りや戸惑いが入り混じり、冷静に考える余裕を失いがちです。今回は、信頼関係が崩れた状況でどのように向き合うかを問われた体験談を紹介します。今後のことを話し合う
慣れない家事に毎日必死なのに、夫は私に文句ばかり。娘が成長して2歳になったころ、そろそろ仕事復帰したくなった私。そこで夫と相談して、家政婦を雇うことにしたのです。復帰後は家事育児を家政婦に任せられるので、安心して仕事に集中していました。褒められて嬉しい
残業も増えて、家族で過ごす時間が少なくなっていきました。そんな中、夫と家政婦の様子になんとなく違和感を覚えていたのです。ある日、夫と娘に今週の日曜は家政婦は呼ばずに家族だけで過ごそうと提案。提案を断られた
娘と楽しく公園で遊んでいたら、夫と家政婦の姿を見かけました。気のせいだと思おうとしたのですが、娘も夫と家政婦だと言ったのです。職場で夫と同じチームの人に確認を取ると…。なんと「今日は休みじゃないですか」と言われてしまいました。夫が帰宅して脱いだ上着から香水の匂いがし、映画のチケットが出てきたのです。家政婦に映画の感想を聞くと
楽しく団らんする中で「見てきた映画面白かったですか?」と家政婦に聞いてみたのです。すると家政婦は「はい!とても!」と口を滑らせました。私が「今なら許すから」と問い詰めると、あっさり浮気を認めた夫。家政婦は泣いて家から飛び出して行ってしまいました。夫に離婚を告げた
それからは実家で母の助けを借りながら、仕事と子育てを両立して幸せに暮らしています。家政婦は夫にお金がないとわかると、他の男性に乗り換えた様子。夫は孤独に1人で過ごしているようですが、自業自得としかいえません。最後にまず必要なのは、事実関係を落ち着いて整理することです。感情のままに動くと、後の選択肢が狭まる可能性があります。今後の生活を軸に、関係を続けるのか距離を置くのかを検討する視点が大切です。話し合いを行う場合は、許容できる範囲や守ってほしい線を具体的に示すことが現実的でしょう。離婚も選択肢として視野に入れつつ、負担が少ない形を選ぶことが求められます。
作画:古賀映美※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています