息子のサッカーボールを“捨てた”義母の、味方をする夫!?しかし⇒妻が冷ややかに告げた【一言】に、夫「…は?」
子どもの持ち物に対する考え方は、家族の間でも大きく違うことがあります。大人にとっては不要に見える物でも、子どもにとっては大切な存在かもしれません。だからこそ、本人の気持ちを無視した扱いは、親として強いショックを受けるでしょう。さらに、味方だと思った相手が別の立場を取ったとき、家庭内の信頼にも影響が出ます。今回は、子どもの大切な物を巡る出来事をきっかけに、夫婦間の温度差や義母との距離感に悩むようになった体験談を紹介します。息子のサッカーを否定する義母
「野球も団体戦ではあるけどボールを打てばヒーローになれるの!なんならピッチャーだったら…」息子が、静かに口を開きます。「おばあちゃん、野球もかっこいいし楽しいとは思うでも俺はサッカーがしたいんだ」小学3年生なりに、精一杯義母と向き合おうとしたんだと思います。でも義母は、その思いを受け取ろうとしませんでした。無理やりボールを奪い…
「なんてことを…!お父さんが帰ってきたらおばあちゃんを怒ってもらおう!」「うん…」息子の目には涙が溜まり、力のない返事が胸に刺さります。(こればかりは夫も義母に注意してくれるだろう)普段から義母に甘すぎる夫も、今回ばかりはわかってくれるはず。そのときは、そう信じていました。夫に話すと…
見ていた息子
取り残されたリビングで、私はじっと立ち尽くします。夫は大事な息子が傷ついても平気なのです。私は母親として、夫も義母も許せませんでした。(2人とも絶対に許さない…当然の報いを受けてもらう…!)後日、私は2人に「愛想が尽きました」と冷ややかに告げます。すると、夫は「…は?」と絶句。そして、私の復讐で2人は地獄に落ちることになりますが自業自得です。息子の笑顔を守り抜くと誓った瞬間でした。最後にまず必要なのは、子どもの気持ちを家庭の中でどう守るかを整理することです。
勝手に処分しない、子どもの確認を取るなどのルールを作ることで再発防止につながります。また、夫に伝える際は義母への不満だけに絞るのはやめてください。子どもの気持ちを中心に話したほうが受け止められやすい場合があります。家庭内で優先すべき基準を曖昧にしないことが大切でしょう。作画:古賀映美※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています