離乳食期の娘の口に【刺身】を入れる義母!?箸も義母が使ったモノで…しかし⇒夫にすべてを報告した結果…「は?」
子どもの安全を考えた配慮を、神経質だと言われて傷ついたことはありませんか。
とくに離乳食の時期はアレルギーや衛生面に細心の注意を払うからこそ、不安になる場面も多いですよね。
今回は、義母の非常識な行動と夫の冷たい言葉に絶望した女性の体験談を紹介します。離乳食も進んできた頃
(妊娠中に生魚を我慢していた私を気遣ってくれたのかな…)義母にお茶をいれていると…!?
当然一緒に怒ってくれて、味方になってくれると信じていたのですが…。「は?刺身だろ?骨無いんだし安全じゃん生魚には菌がいるかもしれないしって…うるさいなぁ」そんなあまりに無知で無責任な言葉が返ってきたのです。お前が悪い!
子どもの命に関わる危機を、義母からも夫からも理不尽に責められた嫁の体験談でした。こういった絶望的な状況を切り抜け、これからの生活を守るためのアドバイスを3つお届けします。
小児科や保健師などの「専門家の意見」を盾にするあなたの必死の訴えを「嫁のヒステリー」として片づけようとする人物もいます。こういったタイプには、母子手帳の記載や、小児科医・保健師から言われた言葉として「乳幼児の生魚や箸の共有は、最悪の場合命に関わる感染症や重度のアレルギーを引き起こすため、絶対にNGと指導された」と公的な事実を淡々と突きつけるのが効果的です。
義母との「2人きりの時間」を徹底的に排除する悪気なく(あるいは逆ギレして)生魚を与えようとする義母に、子どもを預けるのはあまりにも危険です。今後は夫が同席しているとき以外は絶対に会わない、家に入れない(鍵は必ず閉める)など、物理的な距離を徹底して保ちましょう。もし次に会う機会があれば、目を離すリスクを避けるため、お茶出しなどはせずペットボトルで済ませるなどの自衛も必要です。
夫への「今後の育児の関わり方」の境界線を決める致命的な無知を晒して責任転嫁する夫には、真剣に「育児の安全基準」について説明する必要があります。もし話し合いにすら応じない、あるいは知識をアップデートする気がないのであれば、子どもを安心して任せられる相手ではないと割り切りましょう。実家への帰省や将来的な生活の自立(離婚・別居も視野に入れた準備)に向けて、少しずつ動き出すことも自分の身を守る選択肢になります。