くらし情報『朝ドラ律の妻役で話題の石橋静河 俳優の両親からの言葉』

2018年8月15日 16:00

朝ドラ律の妻役で話題の石橋静河 俳優の両親からの言葉

朝ドラ律の妻役で話題の石橋静河 俳優の両親からの言葉


連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合・月〜土8時)で、登場するやいなや視聴者をざわつかせた律(佐藤健)の妻・より子

「反響がすごかったです(笑)」

そう話すのは、より子を演じる石橋静河(24)。彼女は、石橋凌原田美枝子夫妻の娘。15歳のときアメリカとカナダにバレエ留学し、帰国後はコンテンポラリーダンサーとして活動していた彼女が、両親と同じ役者の道を志したきっかけは何だったのか?

「留学先で初めてちゃんと芝居を見たとき、そのおもしろさに気がつきました。日本では、映画や舞台からなるべく遠くにいたくて、全然見てこなかったので。帰国後、アルバイトをしながらダンスを続けていたんですが、もっとおもしろいことがしたいと悶々としている自分がいて。ちょうど邦画を見始めたこともあって、少しずつ役者をやってみたいと思うようになったんです」(石橋・以下同)

両親も「やりたいなら頑張りなさい」と背中を押してくれたという。

「芝居はダンスと通じるところもあるけど、まだまだ勉強が足りません」と言うものの、昨年、初主演作『映画夜空はいつでも最高密度の青色だ』で第60回ブルーリボン賞新人賞をはじめ数々の新人賞を受賞。

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