「神」松本人志と対面ならず…「カメ止め」監督のお笑い哲学
8月19日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、現在大ヒット中の映画「カメラを止めるな!(通称・カメ止め)」の上田慎一郎監督(34)が出演した。上田監督はその前日Twitterで《「たぶん僕が世界で一番影響を受けた人物であろうあの方と……神との対面が早くも……!?》とし、同番組のパーソナリティを務める松本人志(54)との共演を告知。しかし当日、松本は病欠したため“対面”は実現ならずとなった。
番組出演後、上田監督は《集合時間1時間前に着いちゃって極度の緊張で謎に手が痺れてきてもう大変でした》と緊張ぶりを回想。《まさかの松っちゃん不在……!》とコメントしつつ、《神との対話は持ち越されました。残念だったりホッとしたり。でも夢は残ってた方がいいよね》と期待を膨らましている。
当初は都内2館のみでの上映だったところ、口コミで広まり現在は累計190館以上の劇場で公開されている「カメ止め」。
コミカルな作風で始終笑いの絶えない同作だが、そこには上田監督の“笑い”への哲学があるという。
「上田監督は20歳で上京したものの、不運の連続。借金生活や、ホームレスになった過去を持っています。しかし不運はすべて“ネタ”と捉えており、ブログに書き留めて笑ってもらうことに喜びを感じていました。不運であっても喜劇になるなら悲劇ではないと考えている。だけら同作も、トラブルをコメディにするという作りになっているようです」(映画関係者)
そんな上田監督のコメディセンスを磨いたのは、実は松本だったようだ。
「上田監督はお笑い芸人を目指していたこともあったそうです。ダウンタウンからの影響を強く受けており、笑いについて学んだといいます。
特に松本さんの新しい笑いを提供する姿に憧れているそうです。影響を公言しているだけに、なおさら今回共演できなかったことに悔しい思いをしているでしょうね」(前出・映画関係者)
“神との対面”が実現しなかった上田監督にTwitterでは《ワイドナショーは残念でしたけど、「ダウンタウンなう」でダウンタウンとじっくりトークする機会が巡ってくると良いですね》《「本音でハシゴ酒」に出て、是非お二人と共演してください!!》といったエールが。ファンのためにも次回に期待したい!
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