くらし情報『東出昌大 一人二役の難役熱演で芽生えた「カンヌ再訪の願い」』

2018年8月23日 20:19

東出昌大 一人二役の難役熱演で芽生えた「カンヌ再訪の願い」

東出昌大 一人二役の難役熱演で芽生えた「カンヌ再訪の願い」


東出昌大(30)主演映画「寝ても覚めても」が話題だ。濱口竜介監督(39)の作品で、今年5月に行われた「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に選出されている。

東出演じる2人の同じ顔をした男と、その間で揺れる女性の物語。各スポーツ紙によると、8月22日に行われた舞台挨拶で東出は「僕は問題作だと思っている」と表現。「でも僕はこの問題作が大好き」と語っていたという。

「東出さんは今回の作品で、顔がうり二つの青年を“一人二役”でこなします。1人は奔放で謎めいた青年・麦で、もう1人は誠実なサラリーマン・亮平。パッと見ではどちらがどちらか判断しかねる難役ですが、共演者からはその切り替えぶりが大絶賛されています。好青年のイメージの強い東出さんですが、意外にも麦役の不思議めいたオーラがハマり役だったとも。あまりの凄みに監督も圧倒されたほどだったそうです」(映画関係者)

同作で初めてカンヌのレッドカーペットを歩いた東出。俳優にとって憧れの場所を訪れたことで、ある思いが芽生えてきたという。

「カンヌ映画祭に参加したことは、東出さんにとっても刺激になったといいます。カンヌでは一流のフォーマルな格好で参加するのが必須。

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