大嘗祭の前に参拝したい「白山神社」が令和にもたらす効果
「令和は、経済的な価値観が大きく変わる時代になるでしょう。経済は活性化しますが、今までのお金の稼ぎ方、守り方にこだわっている人は取り残されていくことになりそうです。ですが、時代の変わり目は自らの運気を上げるチャンスでもあります」
こう語るのは、古神道数秘術研究家の中井耀香さん。いよいよ時代は平成から令和へ――。「新しい御代こそ貧乏神とさよならしたい!」というあなたにとって、11月14日から15日にかけて行われる皇室の行事「大嘗祭」までの行動が重要なのだとか。そんな興味深い金運アップ術を中井さんが教えてくれた。
「令和の本格的な始まりは、11月14日から15日にかけて行われる皇室の行事『大嘗祭』以降。この重要な儀式を経て、新たな御代が始まるのです。
今、お金で苦労している人は、令和の時代が動きだす前に、全国にある白山神社を参拝しましょう」
全国に数多くある「白山」と名のつく神社には、縁結びの御利益で知られる菊理姫(くくりひめ)という神様が祭られている。菊理姫の『くくり』は『縁をくくる』という意味につながり、古来、縁結びの神様として慕われてきた。まずは令和になって間もない5月早々に白山神社を参拝し、菊理姫に平成に結ばれたお金の悪縁をほどいてもらおう。
「その後、絶対に忘れてはいけないのが縁結びの参拝。縁ほどきだけだと、神様のほうで適当な縁を結んでしまううえ、それが良縁とは限りません。ただ、神様が縁ほどきの願を受けて縁をほどくのにも時間がかかるので、縁結びの参拝は約1カ月後の6月に行うのがベストです。7月以降になると、神様が令和の縁結びの準備を始めてしまい、こちらの願いを届けることができなくなるので、その前に参拝を」
縁ほどきと縁結びの参拝は、できれば同じ白山神社で行うこと。
「参拝時は『お金の情報を運んでくれる若い人とのご縁をお願いします』など、具体的に願うと神様に伝わりやすいですよ」
令和の幕開けにお金と良縁を結び、貧乏神には別れを告げよう!
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