くらし情報『マツコが今も倹約続ける理由 老後は錦糸町タワマンな将来設計』

2019年8月28日 06:00

マツコが今も倹約続ける理由 老後は錦糸町タワマンな将来設計

マツコが今も倹約続ける理由 老後は錦糸町タワマンな将来設計


レギュラー番組に加え、今年上半期のCM社数は7社を誇る人気タレントとなったマツコ・デラックス(46)。番組出演ギャラも、いまや芸能界最高額の「1本500万円」にーー。だが、マツコにはその出演料に見合うだけの価値があると断言するのは東海大学文化社会学部広報メディア学科の小泉眞人教授だ。

「若い世代がテレビ離れしていますから、基本的に広告主は番組スポンサーになることには慎重です。特にマツコさんの番組スポンサーの1社であるトイレタリーメーカーはマーケティングデータを重視する傾向があります。そのタレントがどの世代に浸透しているか厳密にリサーチしているといわれています。つまり、マツコさんの番組スポンサーになるにあたり、それが最終的に“見合っている”と数字で判断しているということです。かつて、マツコさんが番組内でわらび餅を『おいしい』と言った経済効果が約8億円という試算があったそうです。マツコさんは今なお大きな影響力を持つインフルエンサーといえます」

テレビ局&広告業界からオファーが殺到するマツコ。雑誌の発言から、その理由がうかがえる。

《コマーシャルはモノが売れなくてはだめでしょう。あたしほど自分が出た商品の売れ行きを気にしているタレントはいない(笑)。

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