くらし情報『『凪のお暇』毒親に放った凪の“自立宣言”に称賛と感動の声』

2019年9月19日 11:00

『凪のお暇』毒親に放った凪の“自立宣言”に称賛と感動の声

『凪のお暇』毒親に放った凪の“自立宣言”に称賛と感動の声


黒木華(29)主演ドラマ『凪のお暇』(TBS系)の第9話が、9月13日に放送された。累計250万部を超えるコナリミサトの人気漫画を実写化。主人公・大島凪(黒木華)は都内家電メーカーに勤める28歳OL。空気の読みすぎで倒れた凪が、仕事も恋もSNSもすべて捨てる人生リセットドラマだ。

突然上京してきた凪の母・夕(片平なぎさ)の前で、とっさに凪の婚約者と名乗ってしまった慎二(高橋一生)。瞬く間に結婚まで話が膨らみ、両家顔合わせをするハメに。互いに贈り物を交換するなど親交を深める両家だが、顔合わせ当日に待っていたのは想像を絶する修羅場だった……というのが第9話のあらすじ。

顔合わせの件はつぶしておくと凪に約束したものの、嬉しそうにはしゃぐ母親(西田尚美)を見て嘘だとは言い出せない慎二。凪もまた「こっち(地元)のみんなも凪の結婚喜んでた」と言う母の圧力に屈し、あえなく撃沈。結局“空気に負けた”2人を、スナック「バブル」のママ(武田真治)は「似た者同士ね」と言うが凪は認めようとはしない。

そして、迎えた顔合わせ当日。ゴンの「人って変われるって思う。本当に変わりたいって思ったら」という言葉に勇気づけられた凪は、母から非難を浴びる覚悟でもじゃもじゃ頭で登場。

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