くらし情報『宝くじ当せん者が体験談「夢からのお告げ」を見逃すな!』

2019年10月22日 06:00

宝くじ当せん者が体験談「夢からのお告げ」を見逃すな!

宝くじ当せん者が体験談「夢からのお告げ」を見逃すな!


正夢など“いかにも”な夢から、ちょっと不思議な夢まで……もしかすると、あなたの見た夢は“金運降臨”の予兆かもーー。

「私の相談者のなかにも、ヘビの夢を見て宝くじを買ったら、100万円が当たったという女性がいました。夢には“お告げ”的な一面があるのは事実です」

こう話すのは、心理研究家で夢診断にもくわしい御瀧政子さんだ。

「心から『宝くじを当てたい!』と欲している場合、それが実現する直前に、潜在意識が予見するような夢を見ることがあります。そしてもうひとつは、先祖や守護霊が幸運を授けるメッセージとして、夢で教えるケース。いずれにしても、何か気になる夢を見たときは、少額でかまわないので、宝くじを購入してみてはいかがでしょう」

そこで今回、実際に高額当せんした人の証言や、全国自治体宝くじ事務協議会が公開している当せん者エピソードから、夢と大当たりの関係性を徹底分析。御瀧さんの解説とともに紹介していこう。

【実例検証「お告げ」編】

誰かに「当たること」「当たる番号」を予言されるのは、わかりやすい夢。金運が上がっているととらえ、もし購入前であれば、実際に行動に移すことで幸運をつかむことができる。

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