くらし情報『西田敏行 降板で囁かれる引退説を妻が否定「主人は生涯現役」』

2019年10月31日 06:00

西田敏行 降板で囁かれる引退説を妻が否定「主人は生涯現役」

10月下旬、杖をつきながら送迎車に乗り込み仕事場に向かう西田。

10月下旬、杖をつきながら送迎車に乗り込み仕事場に向かう西田。



約19年間務めた『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の司会降板を発表した西田敏行(71)。そして、後任はダウンタウンの松本人志(56)が務めると発表された。10月25日の収録後に行われた会見で、西田はその理由についてこう語っていた。

「僕が局長をやりはじめて、たまたま感動して泣いてしまったことをきっかけに、どんどん依頼内容に感動系が増えていってね(中略)。軌道修正していかないとこの番組のコンセプトが薄れるという危惧があったので、ぼちぼち退くべきだなと……」

しかし、西田には降板した“別の理由”があるという。テレビ局関係者はこう語る。

「西田さんはドラマの撮影中に動けなくなってうずくまってしまうなど、以前から深刻な体調不良が心配されています。長らくレギュラーを務めている『ドクターX』(テレビ朝日系)の最新シリーズの第1話では逮捕され、“退場”するような場面がありました」

西田の芸能生活は、病気やケガと闘いの日々だった――。01年11月、西田は首の骨が変形し手足のしびれなどが起こる頸椎症性脊髄症を罹患。03年3月には心筋梗塞で緊急入院し、生死の境をさまよう事態に。

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