ゾンビ×『ラ・ラ・ランド』! 驚愕の異色のミュージカル映画
(C)2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.
家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、秋の夜長にホラー映画はいかが?ということで、ご紹介するのは高校生の青春ゾンビミュージカルです。
■『アナと世界の終わり』Blu-ray&DVD発売中。Blu-ray5,170円、DVD4,180円(ともに税込み)
舞台はイギリスの田舎町。アナは、意地悪な校長のいる高校や束縛の多い父との生活にうんざり。楽しいはずのクリスマスの日、アナが外に出ると、何かが違う。血だらけの男に襲われかけて殺してしまったアナは、親友のジョンとバイト先へと向かうのですが……。
ゾンビ映画って、邦画『カメラを止めるな!』もそうでしたが、惨殺したり血だらけになったりとエグいのに、バカバカしいほどのB級演出でゲラゲラ笑えるので、記者の大好物。
しかも今回は学園モノ。高校生が大勢で学校の食堂で歌い踊るシーンは、アイドルのミュージックビデオのようです。
でも歌詞は「映画のようなエンディングなんてない」と、鬱屈した日常を歌います。そこにホイホイ現れるゾンビたち。そりゃ、力任せに殴るのもわかる気がする。エグいシーンの次はまたポップな曲とダンスがサンドイッチされて、劇場公開時は「ゾンビと『ラ・ラ・ランド』の出会い」と言われ評判になりました。
ステフ役のサラ・スワイヤーがダンスを振付したそうで、記者は彼女がいちばん好きになりました。SNSを見て、「ジャスティン・ビーバーもゾンビに!」と驚く場面もあって、クスリとさせられます。
提供元の記事
関連リンク
-
「ママになっても時間作れるよ? 私みたいに」仲良し4人組の1人が突然マウント! 関係が変わっていった瞬間
-
「良い旦那さんでうらやましぃ〜」ママ友グループのボスママ上げに違和感…SNS交換で嫌な展開に!?
-
new
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』滋賀代表は多摩美術大学の21歳・熊谷和花さん「自分の内側にあるものを目を通してまっすぐ外へ発信できることが、私の魅力」
-
new
アニメの「わしが○○じゃ」…「役割語」について専門家が解説 NHKで新トークバラエティー『桂二葉のことばのハテナ?』
-
new
”ボロボロのトング”を…義母「あんたにちょうどいいわ笑」押し付けてきた!?しかし⇒「助かります~!」嫁が大喜びしたワケ