くらし情報『遅れてきた令和婚バブル…改元半年で芸能人の結婚増えた理由』

2019年12月7日 06:00

遅れてきた令和婚バブル…改元半年で芸能人の結婚増えた理由

遅れてきた令和婚バブル…改元半年で芸能人の結婚増えた理由


改元から半年、芸能人の“駆け込み令和婚”が急増している。11月24日にはイモトアヤコ(33)が、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の石崎史郎ディレクター(42)との結婚を発表した。

こうしたおめでた報告は、イモトだけにとどまらない。9月から11月にかけて主なものでも25組の芸能人がゴールインしているのだ。また芸能人だけでなく、一般人の結婚も急増しているという。結婚バブルの陰には、元号が令和に変わったことも影響しているようだ。

【9月に結婚発表した芸能人リスト】

遅れてきた令和婚バブル…改元半年で芸能人の結婚増えた理由


「平成に変わったばかりのときは昭和天皇が崩御されたため、自粛ムード。結婚件数はそれほど増えませんでした。しかし、喪が明けた翌年の平成2年には72万件超えを記録。前年に比べて1万5千件ほど増加していたのです。また“ミレニアム婚”という言葉が話題となった’00年も、やはり増加傾向でした。’99年の結婚件数が約76万件だったのに対し、’00年は3万件以上も増加しています。今年も元号が変わった5月初旬に、大手結婚式場での挙式件数が前年比50%増になったとの報告もありました」(全国紙記者)

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