くらし情報『オダジョーが賞金120万円還元…自腹新年会で語っていた苦悩』

2020年1月23日 15:50

オダジョーが賞金120万円還元…自腹新年会で語っていた苦悩

オダギリは出席者を常に気遣っていた。

オダギリは出席者を常に気遣っていた。



冷え込みの厳しい1月中旬の夜8時、都内にあるカジュアルなイタリアンの店に次々と人が押し寄せる。その人数、約40人。30分前にいちばん乗りしていたのはツナギ姿に個性的な帽子、赤いブーツ姿のオダギリジョー(43)だった。

「この会は昨秋公開された彼の初監督映画『ある船頭の話』関係者の新年会でした」(映画関係者)

主演・柄本明(71)演じる船頭の前に突然現れた身寄りのない少女。一緒に暮らし始めるうちに彼の人生も変化していくストーリーだ。

「実際はキャストやスタッフを改めてねぎらう会でした。オダギリさんは『海外の映画祭で賞を頂いて思いがけず賞金をもらったから、皆さんに還元しなきゃと思って』と挨拶していました。もちろん柄本さん、共演の永瀬正敏さんらも来ていました」(前出・映画関係者)

この作品でオダギリはトルコのアンタルヤ国際映画祭で邦画初の最優秀作品賞を獲得している。

「賞金は日本円で120万円ほどでした。受賞時から彼は『皆さんのおかげです』と謙遜していました」(前出・映画関係者)

実はこの映画、オダギリが“残された自分の時間を考えた”末にできあがった映画だという。

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