くらし情報『ミルクボーイ「“うちの息子は芸人”病床のおかんの言葉に奮起した」』

2020年1月29日 11:00

ミルクボーイ「“うちの息子は芸人”病床のおかんの言葉に奮起した」

ミルクボーイ「“うちの息子は芸人”病床のおかんの言葉に奮起した」


昨年12月22日に行われた漫才の日本一を決める大会『M-1グランプリ2019』(ABC朝日放送系)で優勝を果たしたミルクボーイ。ボケ担当の駒場孝(33)とツッコミ担当の内海崇(34)のこのコンビが、’19年に初めて漫才をテレビで披露したのがM-1の舞台だった。超新星のように現れたかに見える2人だが、じつは今年で芸歴は15年目。長い苦節の時代があった――。

内海「一時、本気で芸人を辞めようとしたことがあったんですよ。’16年、“おかん”がくも膜下出血で倒れて、意識がなくなったんです。目覚めたとしても、後遺症が残って介護の必要があるかもしれない状況でした。大阪から実家の姫路に帰ろうと思った。でも、ICUに入ったおかんは次の日に奇跡的に目覚めたんです。病院にかけつけると、看護師さんから『芸人さんをやられてるんですよね?』って言われて。『なんで知ってるんですか』って聞くと『お母さんは目覚められてすぐに、“息子が芸人をやっている”と自慢してましたよ』って聞いたんです。おかんを喜ばせるためにも頑張らなあかんなと思いました」

大阪芸術大学の落語研究会で出会った2人。アマチュア時代から活躍し、鳴り物入りで吉本興業に入ると、プロ転向4年目にM-1グランプリ準々決勝に進出する。

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