風水師発見!宝くじ「億当せん売り場」の共通点は“龍脈”にあり
「昨年のサマーで1等7億円が出た『京葉交差点宝くじセンター』は、本当に当たりがよく出ます。どうしてこんなに当たりが出るんだろうか?と、売り場の立地を風水で調べたのがきっかけでした」
こう話すのは、風水にくわしい宝くじ研究家の山下剛さん。現在、1等・前後賞合わせ3億円「東京2020協賛ジャンボ」が発売中。そこへ驚くべき情報が飛び込んできた。なんと、奇跡の大当たりをしている全国の人気売り場が、じつは地図上で一直線に並んでいるというのだ。
東は、日本で唯一、サッカーくじBIGで10億円を2回出している千葉県「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」から、西は熊本県「花畑チャンスセンター」まで、本誌が確認しただけで10店の奇跡の「億売り場」が一直線上にあるのだ。
これは偶然なのか?山下さんによると、この一直線のラインは、風水上、たいへん重要な“龍脈”を東西に延ばしたものだという。
「日本でいちばん強い気が出ている(風水では龍穴と呼ぶ)とされるのが富士山。
一方、東京でいちばん強い龍穴は江戸城(現在の皇居)です。この2つの間には『富士山龍脈』といって、地中を非常に強いエネルギーが流れていると、風水師の間では、古くから言われています。