Snow Man佐久間大介、BTSが変えた“革新的なSNS戦略”分析 ヒットの秘けつ探る
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(C)日本テレビ
9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜後11:30)が、きょう11日に放送される。
同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、7年ぶりとなるワールドツアーを行う人気K‐POPアーティスト・BTSを深掘りする。
BTSは、2013年にデビューしてから、さまざまなヒット曲を生み、世界中を席巻するほどの人気に。22年からメンバーたちが兵役の義務を果たすために空白期が生じたが、今年ワールドツアーを行うことが発表され、約4年ぶりに活動を再開した。
BTSについて佐久間は「『Dynamite』とか、『Butter』だったりとか」と、ヒット曲をいくつか挙げるが、日村は「“何人組だっけ?”それぐらい、うといよ」と不安げな表情を見せる。
BTSの魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、BTSと共演して以来ファンとなり、メンバーから自身のSNSにメッセージまで来たこともあるというお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司、BTSが好きすぎて踊っていたら、日本ツアーのバックダンサーを担当することになったという、ダンサーNOSUKE(Team“S”pecial)を迎えて、その魅力を解き明かしていく。
デビュー当時のBTSは、メディアからほとんど注目されていない存在だったという。
大手事務所からのデビューではなかったため、韓国国内でもなかなか日の目を見なかったBTSは、いかにして世界的なグループへと成長していったのだろうか。BTSならではの革新的なヒット戦略を深掘りする。
BTSに関するさまざまなVTRを見ながら、「革新的なSNS戦略」「韓国語の歌詞を多用した楽曲」「深い意味が込められたアルバム3部作」という3つの推しポイントを解説していく。
メディアから注目されなかったBTSが活用したツールがSNS。佐久間が「BTSが(基準を)ほぼ変えた」と評価し、現在のアイドルやアーティストがSNSを多用するきっかけとなったといえるBTSの革新的なSNS戦略をひも解く。
そして、BTSの魅力のひとつが、韓国語でつづられたリアルな心情を歌った歌詞。多くのファンをひきつけた印象的な歌詞の数々に、佐久間は「(心に)刺さる人は多そう」「素敵!」と絶賛する。
さらに、アルバムを通して壮大な社会的メッセージを伝えたBTS。
人気アルバムシリーズ『LOVE YOURSELF』に込められたメッセージについて、メンバーのRMが国連でスピーチした力強い言葉に、日村も「素晴らしいね」と心打たれる。
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