くらし情報『森まさこ法相に厳しい追及…認識の甘さ目立ち資質問う声』

2020年2月27日 15:50

森まさこ法相に厳しい追及…認識の甘さ目立ち資質問う声

(写真:アフロ)

(写真:アフロ)



森まさこ法務大臣(55)が2月26日、衆議院予算委員会で立憲民主党・枝野幸男代表(55)から厳しい追及を受けた。東北大学法学部で同級生だった2人。しかし、森大臣の答弁の荒さが目立つ形となった。

現在、国会では黒川弘務東京高検検事長の定年延長が議題に上がっている。検察官の定年延長は異例のこと。黒川検事長が官邸に近い人物とされているため、波紋を呼んでいる。

森大臣は今月20日の国会で、検事長の定年延長が妥当だとする文書について「必要な決裁は取っている」と答弁した。しかし翌日、法務省の担当者が「正式な決裁は取っていない」と否定。すると25日、森大臣は「口頭の決裁を経た」と記者会見で説明した。そのため当時、ネットでは森大臣の答弁を疑問視する声がこう上がっていた。

《口頭の決裁なんて、どうやって決裁の証拠残すの?決裁者すらわからないし》
《その決裁が誤りであった場合、どういう検証をして誰が責任をとるの?》

そして26日、枝野代表は森大臣を含めた内閣側のこれまでの不可解な答弁をパネルで紹介。その上で「大事なことを文書で決裁する。その理由はなんですか?」と問うた。すると森大臣は、こう述べた。

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