くらし情報『新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て』

2020年4月10日 15:50

新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て

新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て


《羽田新ルート、本当にうるさい。家にいなくちゃいけない、換気しなくちゃいけないなのに、窓を開けるとうるさい。今飛行機減便しているところだろうに、なぜわざわざこのルートで飛ばすのか》
《家で大人しく自粛してるけどなかなかにうるさくて、気が狂いそう。窓は開けられないし、どこにも行けない。まじでしんどいです。飛行機飛んでない時も耳鳴りがする》

3月29日に運用が始まった羽田空港の新ルート。年間の約4割を占める南風時に、新宿、渋谷、品川、大井町などの東京都心や、川崎市臨海部などの上空を、旅客機が低空飛行することになった。新型コロナウイルスのために自宅に閉じこもっている新ルート下の住民は、ツイッター上で冒頭のような悲鳴をあげている。

特に、羽田空港に近い川崎区殿町地区における騒音の最大値は94デシベル。これはカラオケ店の店内なみで、会話もほとんど成り立たないレベルだという。品川でも最大80デシベルを記録。パチンコの店内なみで、間近で大声を出さない限り、会話ができない騒音だ。

多くの国民に負担を強いて始まった羽田新ルート。“国際便”の増便を目的に、1日3時間程度、毎時最大44回飛ばす予定だったが、じつは現在の飛行頻度はその半分程度に過ぎない。

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