くらし情報『少年隊 それぞれの道へ…「PLAYZONE」20周年で語っていた絆』

2020年9月24日 22:38

少年隊 それぞれの道へ…「PLAYZONE」20周年で語っていた絆

少年隊 それぞれの道へ…「PLAYZONE」20周年で語っていた絆


少年隊の錦織一清(55)と植草克秀(54)が9月20日、年内いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表した。

東山紀之(53)は事務所に残るといい、来年以降もグループは存続する。85年のデビュー曲「仮面舞踏会」から35年。それぞれの道を進む3人だが、その絆は深いようだ。

各メディアによると同日、3人はファンクラブサイトでコメントを発表した。

錦織は「この歳になって本当の意味のひとり暮らしをしたい」と、そして植草は「新たなスタートラインに立ち、挑戦して行きたい」とそれぞれ退所の理由を説明した。

また事務所はグループを存続させることについて「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重」と述べたという。

本誌05年8月2日号では、少年隊の3人にインタビューをしていた。当時、彼らの舞台「PLAYZONE」が20周年となり、さらに800回公演を達成。大きな節目を迎えていた。

植草は少年隊が結成された当時を振り返り、「まだデビューしてないのに歌番組出て歌ったりしてたけど、ニシキがリーダーシップ取ってくれたからやってこれたんだよね」と感謝。

また彼が「喧嘩も言い合いもしたけど、今はお互い大人になって理解できる」

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