くらし情報『『おかずのクッキング』土井先生の「心を軽くするバズ名言」』

2020年11月16日 06:00

『おかずのクッキング』土井先生の「心を軽くするバズ名言」

『おかずのクッキング』土井先生の「心を軽くするバズ名言」


40年以上の歴史を持つ長寿番組『おかずのクッキング』(テレビ朝日・毎週土曜朝4時55分〜)といえば、気軽に作れる家庭料理の実演と、料理研究家・土井善晴先生(63)の軽妙な関西弁トークが名物の番組。コロナ禍で自宅で料理をする人が増えるなか、土井先生の名言やダジャレがSNSを中心に話題を呼んでいる。

「ダジャレなんかはけっこうみんな喜んでくれるようですね。前もって言おうとすると失敗するので、その場で思いついたことを言う。頭を自由にしておくんです」(土井先生・以下同)

そんな、土井先生の名言を紹介。

【1】大きい卵焼きの回で卵同士をぶつけて割るときに……

《どっちが強いかなと思って、何連勝できるか楽しんでください。なんでもね、ものは楽しむんです》

【2】手作りラー油の回で豆腐にラー油ソースをかけるときに……

《『自分で勝手にソースかけてね』って。何から何までやろうと思わないで》

「お料理する人が全部しないで、食べる人が自分で調味料をかけて食べればいい。今のお母さんは優しいから。そこまで責任持たないでいいですよ」

【3】あんかけ焼きそばの回で焦がし醤油を作るときに……

《これあんまりガーッといったときに醤油入れたら焦げるんですよ。

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