くらし情報『盛り塩に、お清め酒…億を招く宝くじ売り場がやっている工夫』

2020年12月4日 11:00

盛り塩に、お清め酒…億を招く宝くじ売り場がやっている工夫

盛り塩に、お清め酒…億を招く宝くじ売り場がやっている工夫


「年末は“横浜三塔を巡ると願いがかなう”と地元で評判の神奈川県庁本庁舎、横浜税関、横浜開港記念会館 の3つの塔の写真を店頭に展示。お札と盛り塩と三塔巡りのトリプル効果で、10億円を狙います」

そう話すのは、神奈川県「横浜ダイヤモンドチャンスセンター」(横浜市西区南幸1-4-B1)の浅井浩一郎店長。昨年、ロト7で1等10億円が出るなど、通算104人の億万長者を生んでいる。こちらには伊勢山皇大神宮のお札とともに一対の盛り塩が置かれている。

現在、1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボが発売されている。購入前に、いろいろなゲン担ぎをしている人も多いと思うが、「お清め」をしたところ、億が出たという売り場が多くある。

江戸時代、吉良邸討ち入りで有名な赤穂浪士を主祭神とする兵庫県・赤穂大石神社の「招福盛塩」を店頭に置いたところ、’10年サマー3億円、’13年年末7億円が出たのが兵庫県「赤穂イオンチャンスセンター」(赤穂市中広字別所55-3)だ。

「先日、ジャンボで高額当せんしたという60代の男性が売り場に来て「当せん金の一部で、恵まれない子にランドセルをプレゼントした。この売り場は雰囲気がいい。

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