くらし情報『『鬼滅の刃』歴代1位確実も“千と千尋のほうが名作”論争勃発』

2020年12月28日 11:00

『鬼滅の刃』歴代1位確実も“千と千尋のほうが名作”論争勃発

映画を見に劇場には多くの人が(写真:アフロ)

映画を見に劇場には多くの人が(写真:アフロ)



記録を次々と塗り替え、2020年を代表する映画となった「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」。しかし、そんな「鬼滅」にある“物言い”がついている。

12月19~20日の2日間で約28万人を動員し、公開から10週連続で1位を獲得した本作(興行通信社調べ)。累計では動員2,317万人、興収は311億円を突破した。

日本の歴代興行収入1位は、01年に公開されたスタジオジブリ制作「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)。先日、コロナ禍によるリバイバル上映分の興収を加算し308億円から316億円に上方修正していた。しかし全く勢いが衰える様子のない「鬼滅」が「千と千尋」の記録を更新するのは、ほぼ確実だ。

正式発表前ではあるが、SNS上ではすでにちょっとしたお祭り騒ぎに。《煉獄さん317億2千万の男おめでとうございます》《鬼滅の刃ついに歴代1位か?今後この作品を抜く新たな作品は出て来るのかな》と祝福するファンの声で埋め尽くされている。

しかし、いっぽうで「千と千尋」ファンの心中は穏やかではなかったようだ。「鬼滅」の歴代1位が確実視されると、SNS上ではこんな声が相次いだ。

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