くらし情報『「ふしぎ発見」レポ篠原かをり“虫愛”が劣等感を払拭してくれた』

2021年5月24日 11:00

「ふしぎ発見」レポ篠原かをり“虫愛”が劣等感を払拭してくれた

女子高生時代も、プリクラを撮るよりもヒメゲンゴロウを捕るほうが好きだった篠原さん

女子高生時代も、プリクラを撮るよりもヒメゲンゴロウを捕るほうが好きだった篠原さん



「まだ子供。かわいい~」。手にのせたタランチュラを愛おしそうに見つめる篠原かをりさん(26)。飼育した虫や生き物は家族同然だ。

『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でミステリーハンターを務め、国内外の秘境を、生き物との出合いを求めてフィールドワーク。コスタリカでは生きたシロアリの幼虫を食し、希少なプラチナコガネを発見したときは“いろいろあった人生だけど、OKだった”と落涙。こうした独特の感性で生きものを捉え、『恋する昆虫図鑑』(文藝春秋)や『ネズミのおしえ』(徳間書店)など数々の本を出版している。かをりさんは生まれてこのかた、数千、数万種類にのぼる生きものを愛してきたのだ。

一方、人間には苦手意識や劣等感があったという。

かをりさんは、横浜の元町・中華街で幼少期を過ごした。友達と遊ぶよりも、ダンゴムシと戯れるほうが至福の時間だった。

「見た目が面白くて集めていたんですが、とくに模様付きのダンゴムシが好きで。そのうち、ダンゴムシの足側を見ると、模様付きのほうが卵や幼虫を持っている確率が高いと気づくんですね。

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