大島優子と林遣都 目撃していた愛を育んだ朝ドラ打ち上げ現場
20年3月上旬、一次会を終えた「スカーレット」キャストたち
《共有していた時間の中で、この先もお互いを高め合い、寄り添って歩んでいける、そんな大切な存在になっていることに気付き、このような運びになりました》
7月29日、こう連名で結婚を発表したのは大島優子(32)と林遣都(30)。
12年8月公開の映画『闇金ウシジマくん』で初共演し、19年9月から放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』で再共演した2人。20年1月に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)でも共演を重ねた。
各メディアによると2人の交際は昨年夏頃にスタートし、約1年間の交際期間を経てゴールイン。婚姻届は今後、タイミングを見て提出する予定だという。
「大島さんと林さんが急接近したのは、朝ドラでした。戸田恵梨香さん(32)演じるヒロイン・川原喜美子の幼なじみ役を2人は演じ、“腐れ縁仲間”として物語を支えたのです。大島さん演じた熊谷照子と林さん演じた大野信作には、“友達が少ない”といった共通点も。
役作りの面で相談し合うこともあり、徐々に互いを意識するようになったそうです」(スポーツ紙記者)
そんな大島と林が愛を育む過程を、本誌は昨年3月上旬に目撃していた。
場所は都内にあるガラス張りのしゃれたイタリアン・レストラン。閉店時間の23時過ぎ、1階の客が帰った後に2階から15人ほどの集団が階段を降りてきた。その集団とは、なんと『スカーレット』の主要キャストたちだったのだ。北村一輝(52)や水野美紀(47)、松下洸平(33)といった面々のなかに、“腐れ縁仲間”を演じた大島と林の姿もあった。
「当初はキャストやスタッフなど数百人規模での打ち上げが、大阪の有名ホテルで開かれる予定でした。ですが新型コロナの影響で急遽、2月下旬に中止が決定したのです。局側としても止むを得ない判断だったそうです。
ただ、約1年に及ぶ撮影の終わりを名残惜しむキャストも多く、喜美子の父・常治を演じた北村さんの音頭でささやかな“家族会”が実現したのです」(制作関係者)
1次会のレストランを退店した後、集団に混じった大島と林の楽しげに肩を並べて歩く姿が印象的だった。その後、一行は近くのバーに場所を移し2次会へと突入。深夜2時過ぎにお開きとなり、それぞれが別れを惜しみながらタクシーで帰路についたのだった。
“幼なじみ同士”の絆が、いつしか愛にーー。大島と林の“スカーレット婚”に、早くも西川貴教(50)やマギー(49)、本田大輔(42)など共演者から続々と祝福が寄せられている。
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