くらし情報『『紅白』と『笑う大晦日』が視聴率大惨敗で共倒れ…リニューアルが裏目に出た理由』

2022年1月3日 06:00

『紅白』と『笑う大晦日』が視聴率大惨敗で共倒れ…リニューアルが裏目に出た理由

15年の「笑ってはいけない」制作会見

15年の「笑ってはいけない」制作会見



12月31日に放送された年越しお笑い特番『笑って年越したい!笑う大晦日』(日本テレビ系)。大晦日の風物詩となっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止を受けて放送された特番だが、ネット上では“ガキ使ロス”を嘆く声も散見された。

「ナインティナイン、千鳥、バナナマンたちがMCを努め、豪華芸人や俳優たちが大集合。『笑ってはいけない』のDNAを受け継いで企画された番組とあって、出川哲朗さん(57)や上島竜兵さん(60)が体を張るコーナーもありました。爆笑ネタやコントなどを織り交ぜた6時間でしたが、『笑ってはいけない』のようにコンセプトがまとまっておらず散漫とした印象を抱き、途中で離脱した視聴者も多かったようです」(テレビ誌ライター)

各メディアによれば「笑う大晦日」の平均世帯視聴率は、第1部(後6:30~9:00)が7.2%、第2部(後9:00~深夜0:30)は5.6%に留まったという(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「’20年に放送された『笑ってはいけない』は第1部が17.6%、第2部は14.1%を記録しました。

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