松岡昌宏『ミタゾノ』の盟友スタッフが急逝…墓前で涙の誓い「シリーズを見守ってて」
「4月下旬ごろ、『家政夫のミタゾノ』に携わっていた男性のスタッフが急逝したそうです。松岡さんとも長い付き合いだったといいます。撮影前に訃報が伝えられたときには、あまりに突然のことだったので動揺を隠しきれず涙するスタッフもいたと聞いています」(ドラマ関係者)
6月10日に第5シリーズの最終回を迎えたTOKIO・松岡昌宏(45)の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。
松岡は訃報で現場が沈むなか座長として気丈に振る舞っていたという。
「知らされた直後は、松岡さんも目に涙を浮かべていました。しばらくして逝去したスタッフのためにも、撮影を続けなければと立ち上がって、近くにあったお寺に撮影チームを引き連れてお参りに行ったといいます」(テレビ局関係者)
ドラマスタッフの逝去についてテレビ朝日広報部に尋ねると、こう回答した。
《プライべートの時間帯での不慮の事故でもあるため、詳細は控えさせていただきますが、謹んでご冥福をお祈りいたします》
12日に放送されたラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)でも、松岡はスタッフの逝去についてこう明かしている。
「これからも『ミタゾノ』をやるとしたら絶対見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」
天国のスタッフに向かって松岡は、“やるとしたら”と言っていたが――。
「局側は『ミタゾノ』を高く評価しており、長期シリーズ化を目指しています。松岡さん自身も同様に『ミタゾノ』を大変気に入っていて“家政夫”という職業に定年はないので、長くやれる作品だと考えているといいます。
年を重ねていくことで違う面白さも出せるようになるのではないかと楽しみにしているそうですよ。約3年前から構想がありながらコロナ禍で実現していなかった舞台化も今年の11月に実現します。次の第6シリーズも確実に制作されるでしょう」(前出・テレビ局関係者)
亡き同志との『ミタゾノ』永続の誓いを胸に、松岡は歩み続ける。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『なんでも鑑定団』戦前のおもちゃ→“ド級値”の鑑定結果 「世界に1点」→「世界で2つ目の新発見」
-
藤ヶ谷太輔プロデュース「Aimetoi」新フレグランスが誕生 メンバーからも太鼓判「すぐに付けてそのまま収録に…」
-
new
出産直後の病室で…夫「で、明日から家事できる?」しかし直後⇒「お言葉ですが…」助産師から告げられた事実に「え?」
-
稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾がトリプル主演に 映画『バナ穴 BANA_ANA』が初夏に公開決定 2018年公開のオムニバス映画の第二弾【コメントあり】
-
new
微熱の娘を外に連れ出し【39℃】に悪化させた夫。 その後⇒駆け込んだ病院で、医師の一言に夫が凍りついた話。