末期がんの父親の治療費を携帯ゲームに課金した12歳少年が孤児院へ
中国で、末期がんの父親のために親戚が寄付してくれた治療費を、12歳の息子がモバイルゲームに課金して使い込んだとSouth China Morning Postが報じている。
四川省に住む黄さんは7月、重い脳腫瘍の治療のため入院していた。ある日、見舞いに訪れた12歳の息子が、父親の携帯電話を使って父親の口座にあった3800元(約75000円)を、シャオミが運営するゲームプラットフォームのモバイルゲームに課金してしまったという。
このお金は、治療のために親戚が寄付してくれたものだった。黄さんの死後、彼の兄弟は病院へ支払いをしようとした際に使い込まれていることに気づいたそうだ。
少年の叔父は、シャオミに事情を説明し返金を求めたが、当初は取り合ってもらえなかったという。その後、この騒動を取材していたジャーナリストがシャオミに調査を求めた。その結果、少年が課金した全額が返金されることになり、叔父は少年の教育費に充てるとの意向を示している。
黄さんは10年前に事故で妻に先立たれて以降、建設業に従事し、2人の息子を育ててきた。
黄さんが亡くなり、今回騒動を起こした少年とその3歳上の兄は孤児院に預けられたと地元紙は伝えている。
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